会社設立の代行サポート業者を比較ランキングでご紹介!【相談や依頼に口コミでも人気と評判!】

会社設立freee(フリー)の画像
クラウドで会社設立のための手続きを行える!

1位のSHARESに続き、「会社設立freee(フリー)」がランキング2位となりました。このfreee(フリー)というのは事業のための会計をクラウド上で行うことができるサービスとして高い人気を誇っていますが、このサービスはそれの会社設立版と言ったところです。

このサービスの強みは、なんと言ってもネット上で会社設立手続きを行えるということ!会社設立にあたっては大量の書類に記入したり、役所に足を運んだり、書類を郵送する必要がありますが、この会社設立freee(フリー)があれば、そうした行動のほとんどが効率化できます。それによって、時間とコストを大幅に節約できるようになっているのです!

この会社設立freee(フリー)はかなり多くのユーザーが利用しており、月間400~500社がこのサービスを利用して会社の立ち上げを行っているようです!このサービスが気に入ったのであれば、会計版や会社労務版のfreee(フリー)も利用してみるとよいかもしれませんね!利用のための登録自体も無料となっているので、気軽にスタートができます。

おすすめポイント

Point 1.
フローに従うだけでネットで会社設立のための手続きが行える

Point 2.
合同会社の設立手続きに強み

Point 3.
電子定款や電子公告が作れる

会社設立freee(フリー)の基本情報

会社情報 住所:東京都品川区西五反田2-8-1五反田 ファーストビル9F
電話番号:不明
受付時間:不明
料金 電子定款の代行が5,000円で可能

株式会社のみならず、合同会社の設立も可能となっています!


このfreee(フリー)、会社設立に関するほとんどの手続きをネット上で完結することのできるクラウドサービスとなっております。昔は会社設立手続きのために何時間も何日も、あるいは何週間もかけてあちらこちらの役所を大量の書類とともに行き来していたのですから、それと比較するとかなり便利な時代になりましたね!

そんなfreee(フリー)は一般的な「会社」として認知されている法人の他、「合同会社」の設立代行も可能となっており、積極的にアピールを行っているようです!

「合同会社っていったい何?」といった具合に、はじめてその名前を訊いた方もおられるかもしれません。実際その便利さやコストパフォーマンスとは裏腹に、あまり知名度は高いと言えません。私も実際、最近この形態の存在を知りました。

合同会社とはいったい何かと言いますと、「出資者と経営者が同一」という会社です。法人というのは実際に会社を運営している社長と出資を行う株主が異なるものですが、合同会社は社長的存在と株主的存在が同一となっています。

この合同会社、株式会社にはないメリットが少なからず存在しています!まずは、出資者と経営者が同一人物であるため、株式会社のように出資者から介入を受けるといったようなトラブルが存在せず、臨機応変な運営を行うことができます。

また、合同会社というのは株式会社よりも安く立ち上げることが可能となっています。株式会社の場合、登録免許税をはじめとして15~6万が最低限必要となってしまいます(代行費用を含めるとさらに高くなる可能性も)。しかし、合同会社の場合は、最低6万円から設立を行えるようになっているのです。だから、資本力に自信がない、小規模な零細個人事業主であっても立ち上げることが可能となっています。もちろん、株式会社と比較すると信用性が低い等のデメリットもありますが、コストパフォーマンスを考えればかなりお得に会社を設立できる方法だと言えるでしょう!

freee(フリー)であれば、株式会社のみならず合同会社の設立手続きもネット上で行えるようになっています。先述したSHARESと比較した場合、合同会社により特化しているというのが強みと言えるかもしれませんね。


 

フローに従うだけで手続き可能、大量の書類に記入する必要もありません!


このfreee(フリー)というサービスにおいて私が特に優れている、評価したいと考えているところは、ネット上で直接会社設立のための手続きが行えるということ!もっとストレートに説明を行えば、ネットで必要な書類の作成を行うことができるのです!

「それ、そこまで重要なことには思えないのですが」と思われる方、ひょっとするといるかもしれませんね。でも、よく考えてみてください。書類を手書きで作成するのって、とても手間がかかることではないですか?

会社設立の手続きを行うための書類というのは、かなり枚数も項目も多いです。事業家は自分の環境や情報を精査したうえで、それらの項目を正確に記入していかなければなりません。もし、一文字でも間違えてしまえば最初からやり直し。字が間違っていなかったとしても、情報に誤りがあればもうその書類は使えません。もし、何枚も書き上げた状態で情報に間違いを発見してしまった場合、その瞬間今までの作業は全てがムダに!単純に手も疲れますし、何よりその分事業に費やす時間が削られてしまうのが非常にツラいところです。住所や名前のように、何度も書き込まなければならない項目があるのも煩わしいですね。

でも、freee(フリー)ならネット上で手続きを行うことができますから、誤字脱字が発生してもすぐに修正することができます。紙の書類のように間違えた瞬間すべて水の泡になるということはありません!それに加えて、名前や住所といった項目は一時的に記録されますから、同じことを何度も記入する必要がないのです。これならば、煩わしい手続きをかなり効率化することが可能ですね。

電子定款、そして電子公告オプションによって従来形式よりコスト削減!


freee(フリー)が積極的にアピールしているのは、定款や公告を電子的な形式で作成することができるということです。「定款」というのは会社の根本的な決まりを定める憲法のようなもので、公告は債権者や株主に広く知らせるための行為のことです。このふたつは会社を運営するにあたって必要不可欠なものとなっています。

しかし、これらふたつの事柄、煩わしいだけではなくコスト面での負担も馬鹿になりません。紙で定款を作成する場合は4万円もかかってしまいますし、公告を官報に掲載するとなれば6万円ほど必要になってしまいます。「なぜ単なる紙にここまでのお金がかかってしまうのか!」と、個人的には理不尽に感じます!

私と同じような考えを抱いている方は、freee(フリー)で電子定款、そして電子公告を作成するとよいかもしれません。なぜならば、freee(フリー)でそれらを作成すると、前者であれば4万円が大幅減額、後者であれば6万円を年間3980円にまで抑えることが可能なのです!コストパフォーマンスを優先される方にとっては、かなり有り難いサービスですね!

専任の行政書士が資本金や決算に関するサポートを行ってくれるサービスも!


さらにfreee(フリー)を利用した場合、会社設立のみならず、その後の取り決めに関してプロの意見を頼れるサービスが活用できます。

会社運営を行うにあたって、資本金の設定や決算期の行動は悩みどころです。そういったことを学校では教えてくれるはずもないので、多くの方が行き詰ってしまいます。ある意味、法人1年生最初の壁ともいえるかもしれませんね!

freee(フリー)ならば、そうした悩ましい問題に対して専任の行政書士が的確なアドバイスを提供してくれます。これによって、正しい運営を行うことができるでしょう。

このサービス自体は有料であり、オプション料金が必要となってしまいますが、利用する価値はあると言えるかもしれません。

他の業者と比較を行ってみた結果、ランキング2位としました!


今回他の業者とこのfreee(フリー)を比較した結果、ランキング2位とさせていただきました。

理由としては、ネットであらゆる手続きを簡素化できる利便性、電子化によってコスト削減ができるというメリット。そして、手続き費用がやや不鮮明であること等の気になるポイントがあったことです。最終的には、1位のSHARESの方がサービス品質やコストパフォーマンスが高いかなと判断しました。