会社設立の代行サポート業者を比較ランキングでご紹介!【相談や依頼に口コミでも人気と評判!】

会社設立代行手数料が0円になるのは本当?

公開日:2019/02/01  最終更新日:2019/01/22
    

会社を設立しようとしたら様々な手続きがあり、知識がない方だとかなり面倒に感じるかと思います。

そこで会社を設立する際に代行で手続きをしてくれるサポート業者があります。

こうした会社を利用すれば面倒な手続きや必要な書類を集めてくれますので、楽に会社を設立することができるようになります。

そして驚くことに、費用0円で行ってくれる代行業者があります。

ではなぜ、面倒な手続きがある会社の設立を0円で行ってくれるのかですが、それにはきちんとした理由があります。

 

なぜ0円で会社を設立することが可能なのか

会社を設立する際には、代行業者に支払う手数料が0円になるだけで法定費用は当然ながらかかってきます。

ですから、法定費用まで全くがかからないで会社を設立することは不可能です。

まずはこの認識をしておくことが大事です。

また会社の種類によって法定費用は異なります。

会社を設立する際には株式会社と合同会社がありますが、前者の方が法定費用は高くなります。

後者の方が株式会社よりも安くなっています。

こうした法定費用は代行会社を利用しても絶対にかかってくる費用となります。

そういう意味では厳密的には会社を設立する場合には0円ではできないことになります。

この場合の0円で会社を設立できるという意味は、代行業者に支払う手数料がないという解釈が一般的となります。

 

会社設立を代行する業者とその報酬

会社設立の代行業者は、一般企業や税理士だったり司法書士や行政書士などの士業の専門家が一般的です。

その中で法務局に対して会社の設立登記を代行できるのは司法書士の業務となります。

ですから一見すると司法書士に依頼するのが良いのかと思うかもしれませんが、実は司法書士でなくても一般企業や税理士などの士業の専門家でも大丈夫です。

それは一般企業内もしくは提携先に司法書士がいれば会社の設立登記ができるので問題ないからです。

こうした会社の設立代行業者はだいたい5万円から10万円の報酬が相場でしたが、近年はこの業務を0円で代行する業者が登場してきています。

その多くは税理士によるものが大半となります。

ここにカラクリがあります。

会社を設立することによって会社の経理や今後の税金の確定申告等の作業が発生することになるため、税理士と顧問契約を結ぶ会社が多くなります。

会社としては決算や税金申告を行うというのは作業が面倒でありそのための経理を雇うとなれば人件費もかかりますので、それならば税理士に依頼してしまった方が時間的にもコスト的にもメリットがあると感じる経営者が多いです。

そうした狙いが税理士にはありますので、会社設立直後の依頼人を確実に獲得するために顧問契約を結ぶことを条件にして会社の設立の代行手数料をあえて0円にしているわけです。

こうした仕組みによって会社の設立の代行手数料が0円となります。

 

代行手数料が0円になる代行業者のメリット

前述で挙げたように顧問契約を結ぶことにより代行手数料がかからないようになっていますが、こうした業者を利用するメリットは会社を設立した後に税理士に経理や税金申告を丸投げしたい方には魅力があります。

逆に経営者自らが経理や税金申告を行うつもりでいる場合にはこうした業者は向かないです。

ただしその場合であっても会社を設立する場合には、代行業者を利用した方が良いです。

専門業者に依頼すれば、自分自身で設立するよりも時間もコストも削減することができます。

また専門業者は会社法や税法などの会社の設立に関する法律を有利に使ってくれます。

 

0円で会社を設立することができる仕組みというのは、税理士と顧問契約を結ぶことが条件になっていることがほとんどです。

税理士は新規の顧客を獲得したいので、あえて会社の設立の手続きを代行しているのです。

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